浅野国際特許事務所ホーム事務所案内 > 特徴と沿革


浅野国際特許事務所の特徴

【1】黄綬褒章受章弁理士の特許事務所です!
 弊所は、黄綬褒章受章弁理士である浅野勝美により、1974年に創設され、1982年に東京で開業しました。

【2】知的財産体系を網羅するコンサル系事務所です!
 弊所は、特許(発明)・ノウハウ・意匠(製品デザイン)・商標・植物新品種などの知的財産すべてについて、戦略的活用を視野に入れた権利の取得と、その適切な権利行使をサポートしています。

【3】出願だけでなく契約・訴訟にも強い特許事務所です!
 弊所は、代理人又は補佐人として多くの訴訟事件をサポートしています。
 また、契約については、特許・ノウハウ・意匠・商標・著作権などオールラウンドに対応し、また、独占禁止法にも配慮しています。

【4】知的財産戦略を提供できる特許事務所です!
 何を、どのような法律・制度・手段を用い、いつどのように保護するか、この戦略は非常に重要です。
 特許・ノウハウ・意匠・商標をはじめとする知財体系全体を取り扱い、出願だけでなく契約・訴訟もこなす弊所だからこそ提供できる知財戦略があります。

【5】日本初の特許事務所附属『国際知的財産戦略研究所』の開設!
 弊所は、我が国最初の知的財産に関する特許事務所附属研究所として、戦略的活用を視野に入れた知的財産権の創生や、知財経営を担う『国際知的財産戦略研究所』を有しています。
 また、『山形県用サポートダイヤル(現 東北地方用ダイヤル)』の開設のように、地方の最先端工業・高水準技術、ブランドづくり、植物関連(農業)の知的財産をサポート。他に先駆けて地域活性化のサポートしてきました。

【6】農業、サービス業の知的財産戦略の提供!
 知財戦略というと、ものづくり(第二次産業)に関するものと思われがちですが、弊所は古くから、農業(第一次産業)やサービス業(第三次産業)およびこれらの複合分野の知財戦略もバックアップしてきました。
 さらに、アグリビジネス、ブランディング、コーディネーションのコンサルティングを専門とする『ABCエキスパート』をグループに組入れ、6次産業化・農商工連携や、農水知財戦略をサポートしています。
 もちろん、ものづくりの知財戦略もお任せください。

【7】サービスマークでトップクラスの処理件数!
 赤坂(東京都港区)の地に拠を構えて、約30年。優良な顧客に恵まれ、サービスマーク導入時には、日本トップクラスの処理件数を誇るに至りました。

【8】農水知財について40年超の歴史!
 弊所は、創立当初から植物特許(特許法)・植物新品種(種苗法)の保護を手がけており、農水分野の知的財産のパイオニアです。
 商標法や地理的表示法をはじめ、不正競争防止法や種苗法の関連規定など、農水分野の表示法の経験も豊富です。
 地理的表示(GI)登録申請受付式では、受付開始と同時に申請された14件のうち3件という、最も多くの申請を代理しました。

【9】全ての事務職員が国家資格取得者!
 着任1年以上の事務職員全員が知的財産管理技能士2級以上の国家資格を取得しており、正確かつ迅速な仕事をする体制を整えています。



 ■ 沿革 〜1974年創立、培われた質と信頼〜

1974(昭和49)年12月 浅野特許事務所創立(所長:浅野勝美)
1982(昭和57)年4月 浅野特許事務所開業(東京都日野市)
1983(昭和58)年2月 東城ビル(東京都新宿区新宿)に移転
1987(昭和62)年1月 シャルマン赤坂(東京都港区赤坂)に移転
1993(平成5)年4月 ≪創立20周年を前に、サービスマークで躍進≫
赤坂七番館(現在地、東京都港区赤坂)に移転
2000(平成12)年2月 ウェブブランチ開設
2001(平成13)年2月 日野支所(東京都日野市)開設
2004(平成16)年8月 ≪創立30周年を迎え、知財戦略・知財経営を前面に≫
吉祥寺新所屋落成(東京都武蔵野市吉祥寺)
日野支所を吉祥寺新所屋に移転し、吉祥寺支部とする
国際知的財産戦略研究所(IIIS)開設
浅野国際特許事務所に改称
2004(平成16)年11月 所長浅野勝美が黄綬褒章受章
2007(平成19)年11月 英文名称をASANO Patent & Mark Attorneysに改称
2008(平成20)年11月 山形県用サポートダイヤル(現 東北地方用ダイヤル)開設
2011(平成23)年3月 大震災からの再生・復興支援のため、ABCエキスパート(ABCX)設立(代表:浅野卓)
2015(平成27)年4月 ≪創立40周年を超え、特許事務所の新たな可能性を提示≫
ABCエキスパートを浅野特許グループに加え、グループ事業を再編




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